仕事をする空間づくりを考えるとき、一度、「オフィス」という言葉を
はずして考えてみる。すると、そこにあるものは、単なる「部屋」。
そんなふうに、その空間をすっかり白紙にしてみてから、イメージを
組み立てていく。そうすると、ほんとうに必要だったものだけが、
見えてくるのかも知れません。従来の「オフィス」というスタイルから
開放されよう。その会社、そのひと、その仕事の進め方。それぞれの
仕事に、それぞれの部屋。
■小さなアパレルメーカー。
■3名。
■各個人が別の職種。
■若くて元気のいい仕事場。
■男性。バイク好き。
■1名。友人はよく来る。
■ちょっと散らかっているほうが
落ち着いたりする。
■色はモノトーンが好き。
■プロジェクトチーム。
■3名。
■仕事に意欲的。
■チームワーク 良。
■女性。通訳・翻訳。
■1人。
■パソコン歴は、けっこう長い。
■本・資料いっぱいある。
■デザイン事務所。
グラフィック・web
■2名。
■仕事をする時間長い。
■理念 机に向かっているだけが
仕事じゃない。
■父営業職
週休2日。
■3名。
■持ち帰る仕事がある。
■仕事部屋つくるスペースはない。
■流通
インテリア雑貨。
■4名。
■接客なし ルーティーンワーク。
■個の自立はかなりしている。
■父
35歳。
■4名。
■子供部屋はまだつくらない。
■アウトドア好き。
動きだす部屋。
縛られない部屋。
考える部屋。
くつろぐ部屋。
ワーキング・ライフ
ワーキング・ダイニング
ポジティブ・ワーキング
ファミリー・ワーキング・ルーム